安全コンサルタント勉強会(Csum)

労働安全コンサルタントの勉強会(Csum)は、Asum
(安全スキルアップミーティング)に移行しましました。

一般社団法人 安全診断技術者協会ホームページに記載しています。
(クリックで移動)



 


2019年3月16日
コンサルタント会勉強会Csumに参加しました。

 
勉強会活動(Csum)記録(第48回)

1.日時/場所 平成31年3月16日17時30分~19時00分 神戸市勤労会館305室
2.参加者:9名
3.勉強会 K講師 
  荷役作業の労働災害防止(ヒト・モノ・管理の視点)
 ⑴ 生産管理の4Mと陸運業の3M
 ・4M(㏌)⇒SQCD(out)
 
・事例から見た3M(職場のあんぜんサイトから)
 
・災害事例は3Mを確認することが重要
 
・事実の確認から「なぜなぜ分析」に展開する
 
・OSHMS7原則

  
 ⑵ O講師より、機械安全の取組み事例の紹介が有りました。
 
4.Csumは今回で最後になりました。
   4年間(48回)実施できました。ご協力ありがとうございました。

                             
                  以上





​2019年2月23日
コンサルタント会の勉強会Csumに出席しました。

勉強会活動(Csum)記録(第47回)

  • 日時/場所 平成31年2月23日17時30分~19時00分 神戸市勤労会館304室
  • 参加者:7名
  • 勉強会 F講師 
⑴ ヒューマンエラーと指差し呼称
 ・工学的から見たヒューマンエラー
 ・ヒューマンエラーの古い見方
 ・ヒューマンエラーの発生原因
 ・人間の特性知ってる?
 ・指差し呼称をすると何故エラーが減るのか
 *何度目かのテーマですが、より分かりやすく最新の情報もい入っていて聞き応えのある内容でした
   ⑵ T講師より職長教育第4章設備の改善について、資料提示が有りました。
4.Csumの今後について
  コンサルタントのスキルアップのための勉強会として発足しましたが、当初の目的もほぼ達成しましたので、次回で当会は解散することになりました。
5.次回
  3月16日(土曜日)305号室    K講師





2019年1月19日
コンサルタント会の勉強会Csumに出席しました。

勉強会活動(Csum)記録(第46回)

  • 日時/場所 平成31年1月19日17時30分~19時00分 神戸市勤労会館305室
  • 参加者:8名
  • 勉強会 O講師 
⑴ 1月21日西宮労働基準協会の安全大会の講演内容について発表しました。
「安全指導で感じること」
 ①「あんぜん」とは?
 ②「機械包括安全指針」の重要性
 ③ 危険源の特定に漏れが有り災害発生
 ➃ RAの目的と手段が逆転
 ⑤ 高リスクの年度計画の反映
 ⑥ ロックアウトの本質
  内容について皆さんからは、割と良い評価を頂いたように思います。
⑵ 情報
  チェーンソーを使用する作業について、防護衣の着用が義務付けられて、特別
  教育の追加項目の受講が必要になる。
4.次回
  1. 2月23日(土曜日)305号室    F講師  「      未定     」
  2. 3月16日(土曜日)304号室    K講師  「      未定     」

                             以上






2018年12月15日
コンサルタント会の勉強会Csum及び忘年会に出席しました。

   勉強会活動(Csum)記録(第45回)

1.日時/場所 平成30年12月15日17時30分~19時00分 神戸市勤労会館305室
2.参加者: 7名
3.勉強会 O講師 
 ⑴ コンサルタント事務所今年の活動報告
  ① 今年の活動を報告し、反省点と来年の取組みを説明しました。
  ② 事業所の安全診断・安全指導を開拓したいが、どの様な取り組みが必要か?
  
4.次回
  1月19日(土曜日)305号室     講師  「      未定     」
  2月23日(土曜日)304号室     講師  「      未定     」



​2018年11月17日
コンサルタント会の勉強会Csumに出席しました。

1.日時/場所 平成30年11月17日13時00分~19時00分 神戸市勤労会館303室
2.参加者:10名
3.勉強会 HA講師
 「足場組立等作業の安全」能力向上教育(建災防テキスト)
 「墜落制止用器具ハーネス型安全帯使用作業」特別教育(建災防テキスト)
【講習内容】
  H31年2月よりフルハーネス型安全帯の使用が義務化されることに対し、
  講習の講師の能力向上のため特別企画として実施しました。

  関心が高く、Csum会員のほとんどが出席し、熱のこもった講義と、
  活発な質疑が交わされました。

4.次回
     12月15日(土曜日)305号室   O講師  「コンサル活動を考える」
       1月19日(土曜日)305号室       講師  「      未定      」
  
                          以上


 

2018年10月20日
コンサルタント会の勉強会Csum体調不良で欠席しました。

勉強会活動(Csum)記録(第43回)

1.日時/場所 平成30年10月20日17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305室
2.参加者:5名
3.勉強会 T講師 「職場における受動喫煙防止」
 コンサルタント会資料により講習会を実施致しました。
 【講習内容】 
・喫煙率 男性 30%未満、女性 8.2%横這い・・・欧米より高い喫煙率
・喫煙による影響 癌の発症率上がる、循環器系の病気の原因になる
・妊娠中の女性では、低体重児等影響がでる。
・受動喫煙 発がん性分類 世界 グループⅠ 日本 Ⅰ類 
 副流煙は主流煙より危険である。ニコチン 2.8 倍、タール 3.4 倍、他 
 副流煙での推定死亡者数 男性 4523 人 女性 10434 人 計 14957 人
 ※女性は家庭内での受動喫煙が原因
・加熱式タバコ リスクは減らない
・受動喫煙対策状況 65.4%の事業所で全面禁煙を実施。 
 小規模の事業所の方が全面禁煙を実施、規模の大きい事業所では分煙を実施。
 ※分煙にはコストが係るため、規模の大きい事業所でないと対応できない
・職場での対策 経営者、従業員、禁煙管理者の三者で実施。
 特に、妊婦、未成年に対しての対応をする。
・計画策定
 ⑴全面禁煙(敷地内全面禁煙) コストは係らない、喫煙者の理解必要
 ⑵屋内全面禁煙(屋外喫煙所)
   ⑶空間分煙(喫煙専用室)
   ⑷措置(接客業)
・注意事項 喫煙可能区域の明示、人数の明示、等々
・喫煙専用所 室内へ向けて風が吹くことが必要 0.2m/s給気口(ガラリ) 
 扉の常時解放などで対応 
 
労働安全コンサルタント会が、厚生労働省より委託事業として、受動喫煙防止について 事業所への教育、診断を実施しています。 
 
4.次回
      11 月 17 日(土曜日)303 号室 H講師 「足場作業主任者能力向上教育」                 
                              「ハーネス特別教育」
      12 月 15 日(土曜日)305 号室 O講師  「コンサル活動を考える」 
                                                        以上 


2018年9月15日
コンサルタント会の勉強会Csumに参加しました。

勉強会活動(Csum)記録(第42回)
 
1.日時/場所 H30.9.15 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :10名
3.勉強会:
  T講師 安全大会安全講話「現地工事における安全対策」
   ⑴ 徹底することの意義
   ①ごみ捨て問題から、訴求効果が大の動画への展開はグッドアイデア
   ⑵労働災害の状況
   ⑶下水道工事における墜落災害事例
   ⑷墜落災害の回避に向けて
   ⑸墜落制止用器具の義務化
   ⑹感電災害防止
  *とても参考になる発表で、即安全講話に使えます。
  K講師 「事故や災害はなぜ起こる」ヒューマンエラーとその対策
  ⑴事故や災害の要因
⑵「人の要因」について
⑶「人の要因」に対する対策
   *内容もPPTの展開も大変参考になる発表でした。
  *皆さんの発表のレベルが上がって、自分の講演内容のレベルアップに努力しないと恥ずかしく感じます。
4.次回         
 10月20日(土)305号室 T講師「          」
 11月17日(土)305号室 H講師「足場主任能力向上教育」
                 「ハーネス安全帯」






2018年8月18日
コンサルタント会の勉強会Csumに参加しました。

勉強会活動(Csum)記録(第41回)
 
1.日時/場所 H30.8.18 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :8名 
3.勉強会:
 
  HA講師「安全診断評価表」「作業手順の作り方」
   ⑴安全診断評価表について
    ① 全事業所対象の安全診断評価表が完成し、概略説明
    ② これから、建設用を作成する。
   ⑵作業手順の作り方
    ① リスクアセスメントは作業手順書を作れないと出来ない
    ② 事例説明
      ・梯子作業、配筋作業・型枠加工架台作業・塗装ケレン作業
    ③ さあ作ってみよう。 鉄骨結束作業をグループ討議
    ④ 単位作業(要素作業)は一度作るとOK
    ⑤ 施行計画=作業手順ではない
    ⑥ 安全のポイントが、リスクの抽出
    ⑦ 危険源を見つけることが重要
   *非常にわかりやすく、コンサル活動に取り入れる有効性を感じた。
4.次回
 9月15日(土)305号室  T講師「最近実施の安全講話」
 10月20日(土)305号室 H講師「IMSAFER」
 11月17日(土)305号室  講師「足場主任能力向上教育」
        「ハーネス安全帯」等の講師養成講座





2018年7月21日
コンサルタント会勉強会(Csum)に参加しました。
神戸市勤労会館306号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第40回)
 
1.日時/場所 H30.7.21 17時30分~19時30分 
        神戸市勤労会館306号室
2.参加者 : 5名  
3.勉強会:F講師「リスクアセスメント」(危険源の特定)
   ⑴林業のリスクアセスメント
    ① リスアセスメントのイギリスでの考え方
    ② 法28条の2
    ③ リスクアセスメントは努力義務
    ④ 安全配慮義務
    ⑤ 受け入れ可能かどうかの判断ツール 
    ⑥ 施行前にリスクアセスメント
    ⑦ RAは事業者のトップダウンと労働者の参加
    ⑧ 災害のシナリオ
    ⑨ 危険源の特定
    ⑩ 危険源のチェックリスト
    ⑪ リスク低減措置
    ⑫ 「リスク管理台帳」の整備
    ⑬ 演習
4.次回
  8月18日(土)305号室 HA講師「建設業のRA演習事例」 
  9月15日(土)305号室   講師「          」

 

2018年6月16日
コンサルタント会勉強会(Csum)に参加しました。
神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第39回)
1.日時/場所 H30.6.16 17時30分~19時30分 
   神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :7名  
3.勉強会:O講師「安全診断事例」
   ⑴安全診断チェックシートの説明
    ① 大きい項目10項目
    ② 事前に自己診断を実施してもらう
    ➂ それをもとに診断し、採点の実施
    ④ 採点をレーダーチャートにして事業所の強み弱みを表現    
   ⑵診断結果をもとに、「監督者研修」の内容紹介
4.次回
7月21日(土)306号室  H講師「        」
8月18日(土)305号室     講師「                        」

 

2018年5月19日
コンサルタント会勉強会(Csum)に参加しました。
神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第38回)
 
1.日時/場所 H30.5.19 17時30分~19時30分 
  神戸市勤労会館305号室
2.参加者 : 7名  
3.勉強会: I 講師「労働局との協調・協力について」
   ⑴法令について
    ① 基発について
    ② 条文の解説
    ➂ 破れ窓理論
    ④ フルハーネス型安全帯の安衛則改定
    ⑤ 建設業界の特徴
    ⑥ 法令施行時までは、労基署の口頭指導が有効
    ⑦ 13次防の概要
    ⑧ 指導票・是正勧告・命令書
   ⑵ロックアウト・タグアウトの運用 
4.次回
6月16日(土)305号室 O 講師「安全診断チェック表の解説」
7月21日(土)305号室 H 講師「            」
 
                       以上



2018年4月21日
コンサルタント会勉強会(Csum)に参加しました。
神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第37回)
 
1.日時/場所 H30.4.21 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :6名  
3.勉強会:F講師「Im SAFER分析手順」
 ⑴現在大阪大学大学院で勉強中の災害分析方法の事例紹介です。
  ① ヒューマンエラーとは
  ② B=f(P,E)レビンの式
  ➂ 事故・災害をおこした当事者の身になって考える。
    今までは外から視点で事故・災害を分析していた。
  ④ 腐ったリンゴ説
    リンゴが腐った理由は、リンゴに聞け! 
    腐ったリンゴを取り除くだけでは、
    なぜ腐ったのかはわからない。
    ・詰めすぎたのか? ・風通しが悪かったのか?etc
  ⑤ 単純に見えても、その背後に大きな組織的問題がある。
  ⑥ ヒューマンエラーと片付けると、真の原因は解決しない。
  ⑦ 事例1、事例2を解説
  ⑧ 災害の当事者の行動が正しいとして、
      原因分析を行うと色々な要
因が見えてくる。
  * 「災害の当事者の行動を正として考える」は、
    とても新鮮な考え方だ
と共感を持てました。
    災害分析の指導に役立ちそうです。

4.次回
  5月19日(土)305号室 I講師「13次防について」
  6月16日(土)305号室 H講師「       」
 

                       以上




2018年3月24日
コンサルタント会勉強会(Csum)に参加しました。
神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第36回)
 
1.日時/場所 H30.3.24 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :7名  
3.勉強会:T講師「作業環境測定の具体例」
   ⑴ 作業環境測定とは
    ① 作業環境測定の方法
    ② 衛生の3管理 安衛法36条第1項
    ➂ 粉じん測定結果は7年間保存
    ④ 管理区分Ⅲは、保護具の着用義務
    ⑤ A測定とB測定を行う
   ⑵ 作業環境測定の事例
    ① 現在実施中の事業所の具体例の説明が有りました。
    ② 守秘義務もあり、詳細は記録しません。
   ⑶ その他
    ① ハーネス安全帯の特別教育について
    ② 安全教育の能力向上について
4.次回
4月21日(土)305号室 F講師「最新の災害分析について」
5月19日(土)305号室 I講師「           」
                以上



H30.1.27神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第35回)
 
1.日時/場所 H30.2.24 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :7名  
3.勉強会:O講師「大西事務所H29年の活動報告」・
「ヒューマンエラーと指差し呼称」
   ⑴ 「O事務所H29年の活動報告」
    ① 活動実績報告
    ② 講師活動を実施して感じたこと
    ➂ ステックパソコンの利用方法
    ④ パワーポイントをパソコンを使わずにプロジェクターに映す方法
   ⑵ 「ヒューマンエラーと指差し呼称」
    ① ハンマー作業での災害状況
    ② 視覚の錯覚
    ➂ 脳の錯覚
    ④ 指差し呼称の重要性(何故、指差し呼称か)
    ⑤ 危険予知活動のワンポイント指差し呼称の重要性
   
4.次回
「 ハンマー作業のヒューマンエラー」
3月24日(土)305号室 T講師「粉じん対策の具体例」
4月21日(土)305号室 F講師「最新の災害分析について」
                       以上




H30.1.27神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第34回)

1.日時/場所 H30.1.27 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :(7名)  
3.勉強会:H講師「5S活動に取組むべき理由」
   ⑴ 5Sに取り組むべき理由
   ⑵ 5Sは意識改革の一つ
   ⑶ 5Sの要素
   ⑷ 整理とは 赤札作成
   ⑸ 整頓とは
   ⑹ 組織の性質を知る  2:6:2の法則
   ⑺ 清掃とは
   ⑻ 躾とは
   ⑼ バイオレーションとは
   ⑽ ルールが多すぎる  ルールに理想を書きすぎる
   ⑾ 利益は現場が産み出す
   ⑿ 変動費を削減する
   ⒀ 教育の重要性
 *非常によく勉強されて、新しい視点の5S活動の提案で、
  大変良かったです。
  Tさんより、「吉田松陰に学ぶ人を動かす極意」他
  プレゼン会の報告が有りました。
4.次回
2月24日(土)305号室 O講師「ヒューマンエラー災害防止」
3月24日(土)305号室 講師未定「                 」
 
                       以上



 

H29.12.9神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第33回)

1.日時/場所 H29.12.9 17時30分~19時30分 
      神戸市勤労会館305号室

2.参加者 :7名
  
3.勉強会: T 講師「コンサルタント活動の状況報告」
   本格的にコンサル活動を開始した活動報告です。
 ⑴ ひょうご科学技術協会 
   推進播磨産業技術支援センターに講師登録
   
   播磨ものづくり技術者派遣事業で、指導を予定している。
   一社当たり3回の指導は無料

  ・システムインテグレーターの提案  
  ・自動機器立ち上げサービス  
   etcの提案指導を考えている。
   ・企業さんの悩みは、技術専門職(技術スタッフ)の不足が大きい
 
 ⑵ 姫路商工会議所が開催の「工場改善研修講座」で、
   安全の講習を担当する内容の粗筋の説明が有りました。
    よく出来ている講習資料ですが、特に愛知労働局HPに
   掲載の「安全と安心」の動画は、さっそく利用したい内容でした。
   *新規の情報を色々教えていただき、ありがとうございます。
 
4.次回

1月27日(土)305号室 講師未定「          」
2月24日(土)305号室 講師未定「          」
 
                       以上






H29.11.18神戸市勤労会館306号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第32回)
 
1.日時/場所H29.11.18 17時30分~19時30分 
      神戸市勤労会館306号室

2.参加者 : 5名  

3.勉強会:M 講師「パトロールでの見るべきポイント」
          副題「工事現場の安全パトロール」
 ⑴ 経験豊富な現場パトロールの実践報告でした
   ・パトロール計画の推進
   ・パトロールの実施
   ・望まれるパトロール員の資質
 ⑵ パトロール計画
   ・通常パトロール・緊急パトロール
         ・労基署パトロール等
 ⑶ 水処理施設工事、焼却施設工事の3大災害
   ①墜落転落 ②飛来落下 ③挟まれ巻き込まれ
 ⑷ 高所作業の独自規定
   ①高所作業 
法規制      2m ➡ 1.5m
   ②手すり  法規制    85㎝  ➡  110cm
         ③安全ブロック法規制   なし ➡ 3m
   ④65歳以上規制 高所作業・重量作業・暑熱作業
  *豊富な現場写真を用いての解説でした。
4.次回
  12月 9日(土)305号室  T   講師「     」
     1月27日(土)305号室 講師未定「     」
 
                       以上





H29.10.21神戸市勤労会館306号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第31回)
 
1.日時/場所 H29.10.21 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館306号室
2.参加者 :6名  
3.勉強会:T 講師「応用認知心理学におけるヒューマンエラー」
 ⑴ 認知心理学の概要
   ・理解できない絵を見ると、脳が一生懸命探し、認知すると次回は一致
   ・ヒューマンエラーとはなに
   ・エラー(リズーズン)
    意図しない行動  スリップ、ラプス
    意図した行動   ミステイク、違反行為
   ・脳番地について
   ・指差し呼称と認知確認の仕組み
   ・人はなぜエラーを起こすのか
   ・人間の視覚は2度
   ・盲点の実験
   ・錯視の例
   *大学院の半年間の成果が織り込まれて、大変参考になる講演でした。
4.勉強会:O 講師「中小製造業の安全診断事例」 
 
5.次回
11月16日(土) 305号室 M 講師「パトロールでの見るべきポイント」
12月 9日 (土)  305号室 T 講師「              」
                        以上







H29.9.16神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第30回)

1.日時/場所 H29.9.16 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室

2.参加者 :(7名)  

3.勉強会:Y 講師「特化物に関する留意事項」

 ⑴ 特化物製造に係る措置(法解釈・基発等の調べ方を講義)

  ① 特化則第4条 第2類物質等の製造

     製造するには、密閉式の構造が必要・・・除外規定等

         昭和46年5月24日基発第399号 に詳しく掲載

  ② 第2類物質等の取扱い  基本遠隔操作

       缶詰め・袋詰め・計量等の作業

    直接接触しない方法+囲い式フード・プッシュプルで対応

  ③ 労基署の認定で除外項目有り

    認定とは、事実であることを認める・・労基署としては認めやすい

    認定基準が明記されている

  ④ 状態とは・・・一瞬でも基準値を超えないこと・・平均値ではない

 ⑵ その他

  ① 衛生等で違反が有れば、「特別衛生指導事業所」に指定する

   *化学品の名称等が難しく、なかなか理解できない分野です

4.次回

10月21日(土)305号室 F 講師
              「応用認知心理学におけるヒューマンエラー」

11月16日(土) 305号室 M 講師
              「パトロールでの見るべきポイント
」

 

                       以上

H29.8.19神戸市勤労会館305号室   17時30分~
勉強会活動(Csum)記録(第29回)

1.日時/場所 H29.8.19  17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :(6名)  
3.勉強会:O講師「講師活動の現状と自動車整備工場の安全を考える」
 ⑴ 安全コンサルタント事務所の最近の講師活動の状況と所感報告
   
 ⑵ 自動車整備士組合での安全講和の実施案の説明
  ① 自動車整備業の災害状況
  ② 災害事例
  ③ 整備工場で予想される安衛法違反に該当する事項を考えると
   ㈠ 雇入れ教育の必要性(記録を残す)
   ㈡ 職長教育の必要性
   ㈢ 安全衛生推進者(10名以上)
   ㈣ 就業規則と36協定の整備状況
   ㈤ 各種の特別教育と安全教育の紹介
   等が予想されるので、安衛法の遵守の重要性をお話しする。
 
4.次回
 9月16日(土)  305号室 Y 講師 「    」
10月21日(土)  306号室 F   講師 「             」




H29.7.15神戸市勤労会館305号室   17時30分~
勉強会活動(Csum)記録(第28回)
 

1.日時/場所 H29.7.15 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 : 7名  
3.勉強会:HA講師「災害対策シュミレーションゲーム」
 ⑴ 国交省のヒヤリハット動画紹介(おうちクラブ)
   ① 手に物を持っていて、コードにつまづく
   ② カッターの刃の動く方向に指を置いている
   ③ 敷き鉄板の上で転びそうになった
   ④ 立ち馬の作業で、倒れそうになった(脚部をロックしていない)
 ⑴ ダイレクトロード 「浜辺の町」
  神戸市消防局が公開している、災害対応ゲーム
  実際にやってみると、色々な情報の整理把握、訓練をしていないと出来ない緊急時の対応等、大変いいいゲーム感覚の事例紹介で有った。
 
4.次回
8月19日(土) 305号室 ON 講師 「             」
9月16日(土) 305号室 YO
講師 「             」



H29.6.24神戸市勤労会館305号室   17時30分~

1.日時/場所 H29.6.24 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :(7名)  
   新入会員紹介:M氏(コンサル未経験/鉄・機械系・水処理等に強み)
          H氏 (鉄鋼会社・橋梁/下請け関係会社の講師経験豊富)
          A氏(コンサル未経験/航空機エンジン等メンタル強み)
   専門知識の経験豊富な方々の参加により、Csumも新たな展開を期待
3.勉強会:I講師「目で見る安全パトロールの着目点」
  建災防で安全パトロールを行っている状況を、写真で報告が有った。
 ⑴不安全行動
 ⑵安全対策の写真紹介
  良い例・悪い例
  脚立・立馬からの降り方
  道路・安全通路の確保・・・
 実際の写真で良い例・悪い例が示され、よく理解が出来大変参考になったが、この写真を一般に(コンサルに)公開されるとより安全に役立てることになるのに残念である。
4.次回
7月15日(土) 305号室   H 講師 「             」
8月19日(土) 305号室    講師 「     」 
 
 
                       以上

H29.5.20神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第26回)
 

1.日時/場所 H29.5.20 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :   5名
3.勉強会:T 講師「生産技術から機械安全へ」
  長い間勤務していた事業所さんでの経験をお話して頂きました。
  経験豊富な内容で、具体性もあり大変参考になりました。
⑴加工組立型企業
⑵モーター製作が主力
⑶生産効率の向上と安全性、ラインタクトタイムの短縮
⑷ツーリングの定義(工具・ワーク・治具)の組合せ
⑸生産具術者の安全のために果たすべき役割
⑹LOTO
⑺リスクアセスメントの取組 RA1・RA2・RA3の夫々の取組
⑻安全とは
 *今後の活動として、生産技術の指導に熱意を込めて取り組みたいとの意思が伝わってきました。 応援します!
4.次回
6月24日(土) 305号室  I 講師 「       」
7月15日(土) 305号室    



H29.4.22神戸市勤労会館305号室   17時30分~

勉強会活動(Csum)記録(第25回)
1.日時/場所 H29.4.22 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 :5名
3.勉強会:F講師「企業の事故」
  安全講習会で使用しているPPTでの講義です。
⑴ 企業が失うもの、家族が失うもの
⑵林業は3人で1チーム
⑶災害発生は、その事業所に人手不足をより深刻にする
⑷企業が問われる責任
⑸安全とは?(受講者に問いかけ)
 ⑹安全の定義 リスクの定義
 ⑺「カレーうどんの安全考」
  カレーうどん飲食時のリスク管理から、作業標準書への展開が判りやすくて、大変良かった。(講習会の参考にしたい内容ですね!)
 ⑻作業現場の安全風土レベル
 ⑼職長は本社が思うより影響が強い
 ⑽スイスチーズモデル
  (前回の講義よりわかりやすく、進化していました)
 *さすがに大学の先生の講義だと、感心しました
4.次回
5月20日(土) 305号室 T 講師 「製造業におけるリスクアセスメントの必要性とその実践について」
6月24日(土) 305号室 K 講師 「ISO45001」

 

H29.4.1神戸市勤労会館305号室   17時30分~
勉強会活動(Csum)記録(第24回)
弁護士さんを講師にお迎えして、著作権について勉強会を実施しました。
守秘義務とも関連しますので、詳細は掲載しません。




H29.3.25神戸市勤労会館305号室   17時30分~
勉強会活動(Csum)記録(第23回)
 
1.日時/場所 H29.3.25 17時30分~19時00分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者 : 9名
3.勉強会: O講師「労働安全コンサルタント活動報告」
 ⑴ 労働安全コンサルタント事務所登録について
 ⑵ 税務署への個人事業の開業届について
 ⑶ H25年~H28年の売上推移と経費推移
 ⑷ 所属団体
 ⑸ 機械安全の資格であるセーフティアセッサ資格とは
   セーフティアセッサ協議会の説明
 ⑹ 個別事業所への主な安全指導
 ⑺ 労働局長の「安全衛生改善計画書作成指示書」について
 ⑻ 安全衛生改善計画書の例
 ⑼ 安全衛生診断の診断事例と「診断評価表」の事例
 ⑽ 保有資格  (ほめ達とは)
 ⑾ H29年の活動の方向性、「各種協会への講師登録」と
  RSTトレーナー会の職長能力向上教育の定期講習会開催を軌道に乗せる
4.初参加2名 
6.支部からの補助金を会員に配分しました。
5.次回
4月 1日(土) 305号室 弁護士 特別企画講師 「著作権のQ&A」
4月22日(土) 305号室 F 講師 「スイスチーズモデル」
5月20日(土) 305号室 TJ 講師 「                  」
 
                       以上



H29.2.25神戸市勤労会館305号室   17時30分~
勉強会活動(Csum)記録(第22回)
 
1.日時/場所 H29.2.25 17時30分~19時00分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者   (7名)
3.勉強会:O講師「安全管理特別指導事業所の指導事例」
 ⑴ 安全衛生改善計画作成指示書について
 ⑵ 安全衛生指導書の事例
 ⑶ 是正勧告事例
 ⑷ 改善報告書事例
 ⑸ 災害分析事例
  勉強会:Y講師「有機溶剤作業主任者講習会」の講師事例
 ⑴ 有機溶剤の定義 
 ⑵ 有機溶剤等とは  有機溶剤の含有率が5%を超える混合物
 ⑶ 有機溶剤該当業務12業種に該当するかの判断が重要
⑷ 例外規定と屋内作業場等の場所の判断
 
4.次回
3月25日(土) 305号室 O 講師 「安全コンサル5年の経緯と安全診断事例」
4月 1日(土) 305号室 弁護士 特別企画講師 「著作権のQ&A」
4月22日(土) 305号室 F 講師 「組織事故とレジリエンス」
 
                       以上



H29.1.21神戸市勤労会館305号室   17時30分~
参加者:6名
勉強会活動記録(第21回)
1.勉強会:T講師「メンタルヘルスと職場環境について」
 ⑴ メンタルヘルス概要
 ⑵メンタルヘルスの考え方
  ①不調者への対応
  ②全従業員への対応
 ⑶労働安全衛生法上の責任
 ⑷メンタルヘルス指針のポイント
 ⑸メンタルヘルスと安全配慮義務(中災防 裁判事例より)
 ⑹労災認定基準 H23.12.16付 基発
 ⑺パワハラ・セクハラ・モラルハラスメント
 ⑻ストレスに対する反応 (心理的・身体的・行動的)
 ⑼従来的うつ病と現代型うつ病    等の内容でした
2.次 回
2月25日(土) 305号室  Y 講師 「有機溶剤中毒予防規則の解説」
3月25日(土) 305号室  O 講師   「事業所安全診断事例」
4月 1日(土) 305号室    弁護士 講師 「著作権のQ&A」
 
                       以上




H28.11.19神戸市勤労会館305号室   17時30分~
参加者:7名
勉強会活動記録(第19回)
1.勉強会:T講師「~第75回全国産業安全衛生大会研究発表 ~」
聴講テーマの要点~2016/10/20&21仙台国際センター
 ⑴パネルデスカション「IS045001の発行と事業堪の安全衛生氷準の向上に向けて~第三者認証をうまく活用する」
 ⑵ 講演: 「モノづくりは人づくり・職場づくり」
 ⑶ 講演: 「入門 機械安全~これから取り組む担当者に~」
 ⑷ 講演:「ヒューマンエラーの本質と対策 産業心理学の立場からの提言J
 ⑸ 講演:「岐路にきた日本の安全管理~現場力の低下にどう対応するか~」
 ⑹ 報告:浸透させよう「止める・呼ぶ・待つ~築こうゼロ災文化~」
  各講演を要領よくまとめて説明が有り、参考になりました。
 *報告 O講師
 ⑴ 機能安全指針の設定の裏話
 ⑵ 向殿賞受賞者の受賞内容の紹介
2.次回
    12月17日(土)305号室 TA 講師 「 著作権パート3」
    1 月21日(土)305号室   TO 講師   「        」
 

                       以上





H28.10.22 神戸市勤労会館305号室   17時30分~
参加者:6名
勉強会活動記録(第18回)
1.日時/場所 H28.10.22 17時30分~19時30分 神戸市勤労会館305号室
2.参加者   (6名)
3.勉強会:Y講師「健康の増進」問題行動と行動療法
 ・事業所さんで「健康について」の講話について行った時の反省
(笑いを取ることの難しさ)
 ・高齢者は尊敬されているか
 ・道具の取得(自分を健康に見せるために)
 ・笑ってもらえる講習会に向けての実践研修(笑いが無いと飽きられる)
 ・100歳以上の高齢者の都道府県別の分布実績
 ・定年70歳に向けて
 ・20歳の労働能力を70歳まで維持することを求められる時代になる(THP)
 ・受動喫煙の危険性
 ・定期健康診断の活用(会社を辞めたら定期検診の有り難さが判る)
 ・要精密検査は必ず受診する
 ・要再検査は測定数字に疑義がある時
 ・行動療法的な手法で取り組むことの重要性
 
4.次回
  11月19日 (土) 305号室 A 講師 「      」
  12月17日(土)305号室 T 講師 「      」
 
                       以上


H28.9.17 神戸市勤労会館303号室   17時30分~
参加者:8名
1.勉強会: F 講師「パワーポイントの作り方」
  4M5E分析の事例を基に、講習を受けました。
 ・画像の背景色を抜く方法
 ・文字は「メイリオ」を使うのが鮮明で良い
 ・アニメーションウインドウの使い方
 ・アニメーションをワイプで出すと、左~右表示で人が書いたように見える
 ・表示、グリッド線を出すと文字位置が合わせやすい
 ・グループ化は、シフトの左クリックから、右クリックでグループ化
 ・アニメのタイムラグは、アニメウインドウの中の印を右にするほど出て
  くるのが遅く設定できる
 ・アニメーションの消去 ☆△
 ・アニメの傾き・スピンは「効果」「タイミング」設定
 ・ハイパーリンクの使い方
 ・人間の心理面
  物の上部に影が有ると凹んで見え、下部に影が有ると凸で見える
  頭を使うにはコツが有る
   *25分を1回の作業時間 5分の小休憩 これを4セット繰り返し
    この後、30分の休憩をとると効果的

 F講師は、大学の講師だけあって、効果的な教材作りに熱心で説明もわかりやすく
 有意義な勉強会でした。
 安全コンサルタントが各種の講師で、パワーポイントを効果的に使用できるといいですね!

4.次回
  10月22日(土)305号室 T 講師 「      」
  11月19日(土)305号室 A 講師 「      」
                       以上







H28.8.20 神戸市勤労会館305号室   17時30分~
参加者:6名
1.勉強会:I 講師「誰のため 何のため」
 ・建設業のトップセミナーとして講演した内容を基に説明
 ・講師の体験した災害事例を生々しい説明が有った
 ・掘削中の土砂崩落事故による死亡災害の事例
 ・何で安全コンサルになったのか
 ・ゼネコンの安全担当者の実体験談が多く大変参考になりました
 ・繰り返し災害が無くならないのはなぜか?
 ・危険予知活動の重要性について
 ・指差し呼称の重要性について(声出しがなぜできないのか?)
    等、活発な意見交換の機会となりました
 
2.その他若干の情報交換
 
 
 
 
3.次回  
   
     9月17日(土) 303号室 F 講師   「パワーポイントの作り方」
    各自、パソコンを持参のこと、パワーポイントの効果的な作り方実践が有ります。
    10月22日(土) 305号室 T 講師   「          」
 
4.懇親会 「おやっとさあ」 5名参加 
   苦労談・情報交換を活発に行いました


H28.7.30 神戸市勤労会館305号室   17時30分~
参加者:8名
1.勉強会:O講師「機械安全入門」  
 ・最近、巻き込まれ災害の安全対策に参画する機会が増えた
 ・もう一度、「機械安全を考える」を勉強会のテーマとした
 ・日本の安全は、従来人の行動改善による安全活動を主体としてきた
 ・ヨーロッパの機械安全の取組から、30年遅れていることを認識する
 ・ISO12100を日本に導入する活動である
 ・H28年の「安全の指標」に「機能安全」の文言が入った「機能安全とは?」
 ・「機械包括安全指針」読んでいない、理解していない事業所が多い
 ・セーフティアセッサ資格の意義  
    等、活発な意見交換の機会となりました
         
2.H27年の兵庫県の死亡災害、全国ワースト3ついて
 ・兵庫県がワースト3は何故なのかの問題提起がなされました
 ・Tさんより、この件についての調査資料の配布説明が有りました
 ・色々な意見が交わされたが、特に決め手となる理由は見つかりませんでした。
         
3.次回        
         
    8月20日(土) 305号室 I 講師  「安全管理は、誰のため、何のため」   
    9月17日(土) 303号室 F 講師 「パワーポイントの作り方」
         
4.懇親会 「おやっとさあ」 7名参加  
   苦労談・情報交換を活発に行いました。




H28.6.25 神戸市勤労会館306号室   17時30分~
参加者:7名

 1.勉強会: Y  講師「解体工事における安全管理」
・工事現場における災害「労働者かどうか?」「独立しているか?」重要なポイント
・一人親方の保険の紹介
・安衛法第1条、3つのポイントが書かれているが、一つだけ覚えることを提案する
・意識レベルのフェーズ理論、4つのレベルを具体的に説明する
・解体作業の課題 解体するのに資格は要らない
・解体作業のビデオの視聴 建設リサイクル法
・「危険個所に近づくな」ビデオ視聴
  *元監督署長の経験と知識をフルに発揮した、参考になる講習でした。

2.話題・質疑応答は特にありませんでした。

3.次回
 7月30日(土) 305号室  O 講師 「 機械安全入門 」
  8月20日(土) 305号室  I  講師 「                    」


4.懇親会 「おやっとさあ」 7名参加
                                                                         以上
                                                    






H28.5.28 神戸市勤労会館305号室   17時30分~
参加者:6名
 
1.勉強会:T講師「著作権パート 2」
 ・人格権(売買出来ない)
 ・著作権(売買できる)
 ・版権は中国語、出版権が正しい
  等の項目の説明が有りましたが、著作権は難しく我々の身近な問題
  (講演時の資料・パワーポイントなどにどの様に気をつけるのか?の議論が有りました)
 
2.討議事項
 ・国交省が、社会保険に加入していなければ現場への立入禁止措置を推進していることに対して、質疑が有り
  ゼネコンでも中々加入者が進んでいない等の状況説明が有りました。
 
3.新入会員の参加が1名あり、全員の自己紹介を行ないました。
 
4.次回  
   6月25日(土) 306号室 Y講師   「            」
   7月30日(土) 305号室 O講師   「 機械安全入門 」
 
5.懇親会 6名参加 
 
                                                         以上






H28.4.30 神戸市勤労会館305号室 17時30分~
1.勉強会:A講師「病院の安全管理」
・病院のリスクとは ①組織の硬直化 ②セクショナリズム等
・病院には7つのリスクが有る
・医療機関のリスクマネージメントはISO3100からきている
・SHELLや4M4E なぜなぜ分析の説明が有りました



病院系は難しいテーマで、コンサルがどの程度関与できるかの質疑が有りましたが難しい??

2.その他の新しい情報は有りませんでした。

3.次回
5月28日(土) 305号室  T講師 「 著作権 」
6月25日(土) 306号室  Y講師 「           」



                                   以上





H28.3.26 神戸市勤労会館407号室 17時30分~
1.勉強会:T講師「なぜなぜ分析」
前勤務先での研修会資料にて講師説明
・なぜなぜ分析の研修会は1日コースで行っている
・ゲームセンターの「モグラたたき」を例にして
モグラが出てこないためにはどうすればいいのか?
根本対策として、コンセントを抜く・・・・根本原因を見つける活動
・三現主義から5ゲン主義への拡大 3現+2原(原理・原則)
・なぜなぜ分析、2つのやり方
①あるべき姿からのアプローチ
②原理原則からのアプローチ
・なぜなぜ分析事例(1) 懐中電灯がスイッチをONしても点灯しないのはなぜ?
・最後の「なぜ」から現象へ遡って検証する
・人間の心理面・生理面の原因追及は避ける
*相当に時間をかけて作成した資料だと感心しました。
*貴重な講習内容の提示有難うございました。

2.大阪安全衛生教育センターでの教材の中に、安全衛生行政の動向
が有りましたので、資料提供しました。


3.次回
4月30日(土) 305号室 A講師 「           」
5月28日(土) 305号室 T講師 「 著作権 」





H28.2.20 神戸市勤労会館305号室 17時30分~
1.勉強会:F講師「リスクアセスメント実践」              
  ・安全の定義は「ガイド51」 「JISZ8115」              
  ・リスクの定義は、災害頻度と災害の程度の関数             
  ・航空機の災害は436年に1回、災害が発生した時の災害の程度は高いが確率が低いので許されているシステムと言える
  ・土木の施工計画を官庁に出すときには、施工手順書も作成されている        
  ・作業手順書を作成時点でリスクアセスメントを行う            
  ・リスクアセスメントと危険予知は実施する次元が異なる            
  ・土木系のリスクアセスメントとして、大変わかりやすかった            
                       
2.特別教育について意見交換 
  勉強会参加者の特別教育の講師実績の確認を行いました。
3.次回  
   3月26日(土) 407号室 T講師 「          」
   4月30日(土) 305号室 A講師「          」
4.懇親会 「おやっとさあ」 6名参加して各種の情報交換 







H28.1.30 神戸市勤労会館305号室 17時30分~
1.勉強会:  I 講師「安全管理は誰のため」
  ・災害の傾向
  ・労働安全衛生法の説明
  ・建設業の安全の取り組みの実態
  ・人生3つの坂
    「上り坂」「下り坂」「まさか!!」
    安全管理は、「まさか」に備えた管理である
  ・書類は元請を守るためのもの
  ・安全管理・安全活動が無駄になれば、本来の活動である
   など、大手ゼネコン経験者の話で興味ある内容であった
 
2.福井大学 化学物質リスクアセスメント 
 でインターネット入力すると
「化学物質リスクアセスメントツール」が提供されているとの
 情報提供が有りました。
 
 
3.次回  
   2月20日(土) 305号室   F    講師「土木のリスクアセスメント」
   3月26日(土) 407号室   T   講師「           」

   参加の興味ある方は、ご連絡ください。


H27.12.12 神戸市勤労会館305号室
1.勉強会:  O 講師「設備補修工事の安全大会の安全講習会事例」
Ⅰ.第12次労働災害防止計画の墜落転落防止対策
Ⅱ.可搬式工具と電源
Ⅲ.安全の基本的考え方
Ⅳ.安全施工サイクルを確実に回す
Ⅴ.災害事故撲滅のために
 
                   
                       H27.12.12
コンサルタント会勉強会(Csum)のご案内
        
                         Csum幹事 

1.目的
 ⑴コンサルタントとしての能力向上 

 ⑵コンサルタントのチーム力の向上
 
2.会の議題・内容
 ⑴メンバーの専門分野の情報提供
 ⑵コンサルタント活動で困っていることの相談
 ⑶診断実務事例 ⑷法改正の内容 ⑸教え方の技法 ⑹その他持ち寄り事項
 
3.運営
⑴毎月1回開催 基本第3土曜日17時30分~。神戸勤労会館
⑵講師は相互に行っています。
⑶会場の賃料等必要経費は参加者の均等分担(上限1,000円)です。集金分より幹事
(会場費)3,000円、残りを当日の講師の資料代として配分します。
⑷領収書の発行は行っていません。
⑸毎回懇親会を行っています。

 
4.今までの講義内容
⑴5/30 「機械安全について」 
⑵6/27 「リスクアセスメントの使い方とその効果・効用」
⑶7/18 「HPのつくり方」
⑷8/29 「規則違反とリスクテーキング」なぜ人は規則違反をするのか?
⑸9/26  「国立大学の安全衛生法への対応」
⑹10/24 「著作権 それほんと?」
⑺11/28 「水蒸気爆発について」
⑻12/12 「安全大会での安全研修の講習事例」(予定)
⑼1/30  講義者未定です

 
5.参加ご希望の方は、下記にメール下さい
   大西安全コンサルタント事務所  

e-mail: oni.anzencon@kobe.zaq.jp     
 http://www4.hp-ez.com/hp/txxx

                           以上
 



































 

プロフィール

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大西安全コンサルタント事務所
神戸市在住、あんぜん活動は関西がメインですが全国出張致します。
青森・仙台・古川・茨城・千葉・柏・東京・横浜・浜松・静岡・豊橋・津・愛知・大阪・堺泉北・岡山・徳島・愛媛・北九州・福岡・鹿児島で活動しました。
自己紹介
大西安全コンサルタント事務所では、機械安全・物流安全・安全教育を中心に、製造業、物流業、食品工場などの安全管理を支援しています。

労働安全コンサルタントとして、安全診断、現場巡視、リスクアセスメント、安全教育、フォークリフト災害防止、挟まれ・巻き込まれ災害防止、顧問活動などに取り組んでいます。

現場には、現場の事情があります。
一方的に指摘するのではなく、企業の状況を理解したうえで、実行しやすい改善につなげることを大切にしています。

「安全は、与えられるものではなく、自らつくるもの。」

この考えを基本に、現場で働く人が一日の終わりに無事に家へ帰ることを目指し、企業が自律的に安全活動を進められるよう支援しています。

また、近年は生成AIを活用した安全教育資料・安全管理資料の作成支援や、エイジフレンドリー補助金に伴うリスクアセスメント支援にも取り組んでいます。


労働安全、食品工場のヒヤリハット、労働安全コンサルタント資格の活かし方、50代・60代からの第二の人生設計をテーマに、Amazon Kindle・紙書籍で出版しています。
出版物のご案内はこちら
1.労働安全コンサルタント実践入門
2.定年後も必要とされる人になる
3.食品工場のヒヤリハット15選
4.合格者は何を学び、何に悩んだのか
いずれも、Amazon Kindle・紙書籍で出版しています。
趣味
ゴルフ(最近飛距離が回復してきました。現在のハンディキャップ11です。)
テニス(しあわせの村テニススクールKクラスに通っています。忙しくて欠席がちです。)
陶芸 (やりたいなと思いながら、現状は見るだけです。)
性別と血液型
男性 O型
強み
現場での管理者業務を30年経験し、現場の苦労や働く人の悩みを理解しています。
安全面では死亡災害を複数経験し災害分析や再発防止対策に取り組んできました。
危険予知活動と指差し呼称は身をもって体験しています。
さらに知識面では労働安全コンサルタントとセーフティアセッサの資格を有して、機械安全と人間行動の面からの安全指導に強みを持っています。
職業
労働安全コンサルタント
保有資格
CSP労働安全コンサルタント(第359号)
労働安全コンサルタント(機-第682号)
セーフティアセッサ(ISO12100/JIS9700)
セーフティベーシックアセッサ(防爆電気機器)
RSTトレーナー(職長・監督者教育)
電気取扱作業特別教育インストラクター(低圧)
粉じん作業インストラクター
動力プレス・シャー業務特別教育インストラクター
足場の組立て等業務特別教育インストラクター
酸欠・硫化水素危険作業特別教育講師養成講座修了
振動工具取扱い作業教育インストラクター
有機溶剤作業主任者技能講習修了
特定化学物質作業主任者技能講習修了
足場の組立等作業主任者技能講習修了
第1種衛生管理者
メンタルヘルス2種
環境社会検定(eco)
電気主任技術者3種
電気工事施行管理技士1級
電気工事士1種
ほめ達2級
農業機械安全アドバイザー
安全管理者選任時研修講師養成講座
フルハーネ型墜落制止用冶具特別教育講師養成講座
玉掛技能講習修了
ガス溶接技能講習修了
アーク溶接特別教育修了
テールゲートリフター特別教育インストラクター修了
化学物質管理者専門的講習会修了
保護具着用管理責任者教育修了
生成AIプロンプトエンジニア資格取得
一般社団法人の役職
一般社団法人安全診断技術者協会代表理事
安全関係受賞歴
H28(2016)年5月 西宮市       安全衛生功績賞
R5(2023)年10月 兵庫労働基準連合会 安全衛生功績賞
R7(2025)年6月 日本労働安全衛生コンサルタント会功績賞

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